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おすすめの動物絵本5選!こどもが100回読みたくなる絵本

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「どうぶつの絵本を紹介します!」

みなさん小さい時にがどうぶつの絵本を読ませてもらったのではないでしょうか。

ぼくも小さい時に何度も同じ絵本を読んでもらった記憶があります。

どうぶつの絵本はたくさん存在します。

その中でもお子さんが何回でも読みたくなる本を選びましたのでぜひ参考にしていってくださいね。

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おすすめのどうぶつの絵本5選

みんなのかお/戸田杏子

同じゴリラでも、よく見るとみんな個性あふれる表情をしています。キリンもラクダもカバもそうです。24種の哺乳類をそれぞれ21匹ずつ、日本中の動物園を巡って撮った写真絵本です。

当たり前ですが動物たちもみんな顔が違います。

ぼくら1人1人が違うようにみんな個性があります。

動物のことが好きな子はもちろんですがこの本をきっかけに興味を持つ子もたくさんいます。

見ていて本当に飽きない絵本です。

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10ぱんだ岩合/日出子 文 / 岩合 光昭 写真

「らくらくきのぼり1ぱんだ」……。簡潔でリズム感あふれる岩合日出子の文に導かれて、ページをめくるごとに、動物写真家・岩合光昭が撮ったかわいいパンダが登場します。この絵本を手にした読者は、ページいっぱいのパンダの写真に思わずさわって、1、2、3……とパンダの数を数え、時間をわすれて楽しむことでしょう。

動物園で大人気のぱんだの絵本。

「なんでこんなに可愛いの~♡」

そんな風に思ってしまう絵本です。

1ぱんだ、2ぱんだ・・・。

この本を読んだあなたとお子さんはぱんだが大好きになります。

とってください/福知 伸夫

子どもは、人のものを欲しくなったり、大人や年上の人と同じことをしたがるものです。この絵本に登場するカメも、自分の手の届かない、高い木の上にあるりんごやみかん、さくらんぼを欲しがり、動物たちに「とってください」とお願いします。そんなカメに子どもたちは共感を覚え、心やさしい動物たちに安らぎを感じるでしょう。福知さんならではの木版画の力強い線と鮮やかな色彩で、カメと動物たちのほほえましいやりとりが見事に表現された絵本です。

小さなカメのお願いに木の上からいろいろなものをとってくれる大きな動物たち。

「とってください」「ありがとう」素直なカメと心優しい動物たちのお話。

ぺんぎんたいそう/齋藤 槙

「ぺんぎんたいそうはじめるよ。いきをすって~、はいて~。くびをのばして~、ちぢめて~。おなかとあたまをぴったんこ」。水族館や動物園でおなじみのペンギン。そのユニークな動きや、伸び縮みをして姿かたちが変わる様子は、まるで体操をしているかのようです。読みながら、思わず身体が動いてしまう絵本ができました。絵本を読んだあとは、ぜひ、お子さんといっしょに体操して楽しんでみてください。

かわいいおどれる絵本。

ペンギンのユニークな動き。

お子さんもこのペンギンの真似をしてかわいい体操をしてくれる。

そんな絵本です。

ぞうくんのさんぽ/なかのひろたか

ぞうくんはさんぽに出かけました。かばくんに出会って、さんぽに誘うとかばくんはぞうくんの背中に乗りました。わにくんに出会って、さんぽに誘うと、わにくんはかばくんの背中に乗りました。最後にかめくんに出会って、かめくんがわにくんの背中に乗ると、ぞうくんが重さにたえられなくて、池にみんな落っこちてしまいました。単純にデザインされた動物たちのユーモラスなやりとりが、愉快な散歩に子どもたちを連れていってくれます。

シンプルでリズミカルな絵と言葉が特徴の絵本。

表情豊かな動物たちがたくさん。

そんな動物たちと散歩に出かけましょう!

 

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